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人生ハードモード

過激派気味のオタクのイベ備忘録

紛れもない、これは電子ドラッグ(合法)【加筆しました】

20160227 KING OF PRISM by PrettyRhythm 応援上映


また見てきました。
今度は私が友達を連れて。

先に言っておくと、お金払って同じ映画を複数回みるのはこれが初めてです。

前回、トークショー付き応援上映を見に行ったので、今回は普通の上映で見たかったのですが時間の関係で応援上映になりました。

2回目と言うことで、話がわかってる分また楽しめたかと思います。
プリリズのシリーズも、キンプリの前情報も無い子を連れていったため、キャラの説明をする際、声優の名前で説明することになってしまうのが少々申し訳なさもありつつなんとかかんとか。
またPRがレオきゅんとユウくんだったのでPRに対するコメントはありません。
ユキ様のコメききたいよ〜〜って思ったけど生でソウマサイトウがコメントしてたの聴いてたわ(真顔)

さてさて
なぜ2回目でまたこうして記事を書いているかというと、その中毒性について少し考えて見たかったのです。
先にも言いましたが、映画館にお金をはらって同じ映画を2回もみるのはこれが初めてです。
自分的には、いわゆる沼に落ちている感覚はありません。しかし、ふとした時に「キンプリすごいなぁ、機会があったらまた見たいなぁ」と思ってしまう自分がいるわけです。
私ははまってしまうと、とことん繰り返し見てしまう節があり、例を上げるなら美男高校地球防衛部LOVE!という作品があるんですけど、リアルタイムで放送していた時はクソほど見てました。ほぼ毎日みてました。今は落ち着いてますが2期始まったらどうなることやら。
話がそれましたね。
私が繰り返し繰り返し見てしまう作品の共通点として「それを見ているだけで元気になれる」というものが挙げられる気がします。
防衛部がそれでした。
少し前ですと、うたプリ2期もそれでした。

“それ”を摂取(視聴)するだけで気持ちが良くなるって結局お酒とかタバコとか、言い方はあれですけど一種の麻薬的な感じがある、中毒です。
大概そういうものって、タバコであればニコチンが切れたら(?)吸いたくなっちゃうって言いますけどそれなんですよ。

じゃあ何がそうさせるのかという話なんですけども。。。
プリリズ本編を1度だけ、たまたまテレビをつけたら放送していたのをなんとなく流し見したことがあります。その時、たまたまオバレの3人が出ている話で、たまたま温泉回だったので彼らは正装、つまりは全裸。
何年も前の話なのですが多分当時の私は「なんだこのアニメ…」という感じで、なんかよくわからないけど前野智昭柿原徹也がいる、という記憶しか無かったんです。
結論から言ってしまうと、数年前にみた温泉回のオバレの部分だけを最大限に引き伸ばしてその温泉がただの銭湯ではなく、大江○温泉のようなテーマパークに増築したような感じなんです。つまりカオス。
銭湯より大江○温泉行ったほうが楽しいでしょ?それです。
カオスアンドカオス。
また、冒頭のそこにカメラがあるかのようなファンサ。素 晴 ら し い 。
アイドルとはちょっと違いますがここまで視聴者に配慮した演出があるアイドル作品ってあんまり無いと思うんですよ。うたプリでもなかったもん。
一緒に見に行った子は「乙女ゲーかよ」と終了後に言っていましたがなんとなく納得しつつ違うような…という感じで。
話を進めて行く上で彼らや彼らを取り巻く環境だけでなく、視聴者までもを作品の演出の一部として使っているのです。応援上映抜きで。
ファンサってファンがいなきゃ成立しませんから。

あとは埋もれるキャラクターがいないという点。
みんな個性的で、主人公シンくんを除く次世代のスタァたちは彼らよりも出番が少ないのにも関わらず、印象に残ります。
オバレとシンくんルヰくんを中心に話が進んでいるとどうしても次世代の子たちってモブ扱いされてもおかしくないのに、あの1時間で全員の見せ場があって、その上話がまとまっているって凄いことだと思います。
しかも個人個人の特徴を捉えていて、あまりの疾走感にキャラの名前と顔が一致しなくても「○○のひと」と説明すれば会話が成立しますからね!

以上のことを踏まえた上で、やはり、これはただのアニメ、映画と考えるのではなく、1つのアトラクションと考えるべきなのではないかと。
ジェットコースターみたいなものです。1度乗ってしまえばどこで落ちるか回るかのルートというのはわかってしまいますがそれでも繰り返し乗ってしまうあの感じ。
わかっていても驚き、楽しめる要素があるのがこのキンプリなんだと思われます。


さて、記事の内容が迷走してきました。
現実的なことを言うと、リピーターが多いのって結局テレビアニメじゃないから録画を繰り返し見れないからだと思うんですよね。
私は情報収集をちゃんとしていないのでソースはわからないんですけど現時点で円盤化が決まっていないとどこかで見ました。
円盤決まってたら買って繰り返しみたらいいと思うんですけど、でないとなると“見れる時に見る”という使命感が生まれてしまうんでしょうね。

あと、キンプリをつまらない、面白くない、と言っている方というのは多分シナリオや演出がしっかり固まっているものが面白いと感じる人なんだと思います。確かに疾走感あふれるスピードで話が進んでいくので、そういった面を強く求める方にとっては微妙なのかもしれません。
そういう方でも、1600円は無駄じゃないと思ってほしいし、これから見る方に向けて私から言えることはこれだけです。

考 え る な 感 じ ろ

この一言につきます。
ちょっとした伏線とかそういうのなら考えてもいいですけど基本的には頭を空っぽにしてみたほうがおすすめです。



余談、

私の地元のお友達が確実にユキ様好きだと思うんですけど、地元では上映されてないんですよね。
そういった点ではまだまだ狭い世界だと思います。
プリズムの輝きをどんどん大きくしていくためにも、やはり円盤発売してほしいですよね…。
興行収入いくらになったら続編と円盤きますか…。


劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm Song&Soundtrack

劇場版KING OF PRISM by PrettyRhythm Song&Soundtrack