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人生ハードモード

過激派気味のオタクのイベ備忘録

ダメな男ほどってどこかで聞いた

4月以降全くイベ予定がない(と言ったら嘘になるが)からブログ更新できない、と思ったので、ゲームの感想をば。

 

DAME×PRINCE ヴィーノルート

 

スマホ変えたので、容量も、128GBとたっぷりと、で、なんとなーく気になってたダメプリをいんすこ

 

事前にお友達からは

「ダメプリの梅原裕一郎喋った瞬間に笑っちゃったごめん」

と言われていたので構えていたら

まぁこれは違和感あるよね!!

梅原さんが某白はんぺんさんとやってるラジオで女子やる時の声だよねこれ

梅原裕一郎と言えばまぁ、役的には鷹城恭二みたいなのか由布院煙みたいなのの2パターンが多いかと思われますがまぁあまりない役どころ。

そういうわけもあって、乙女ゲームは順番にやる私はナレク(CV石川界人)を後回しにしてこちらから。

 

だいたい女好きのキャラって主人公に惚れたあとの一つの山場に主人公のこと避け出すんですよね

 

お前もな

 

正直エンディング(しっかりLOVE END)がゲロ甘で胸焼けする覚悟でポチポチしてたので思ってたより胸焼けしなかった!

個人的な話をすると、積極的に愛を囁いてくれるCV梅原裕一郎が初めてなのでめっちゃ照れちゃって気がついたら手動スキップ状態になってたのは笑った(エンディング回収するときにちゃんと見ようね)

 

アプリであることを踏まえればシナリオ量はちょうどいいし、大体アプリだと1日1話ペースでしか進めないことが多いのでサクサク自分のペースで進められるのは良かったです。

ただし、LOVE度とDAME度の調整が本当にめんどくさかった……なんど欠片を落とさずに帰るヴィーノにキレたことか……

不満はそれぐらいかなぁ。

 

ここからは余談なんですけど、さっきとは別の友達に「ダメプリってVitamin的な感じなの?」と未プレイ時に聞かれていたんですよぉ。

Vitaminシリーズは簡単にいうと超馬鹿なイケメン高校生6人を卒業させよう!という乙女ゲーでして、エンディングに行くための数値調整システムであったり、マイナス評価をよくしていこうみたいな感じで、舞台こそ違えどコンセプトは似ているかと思います。

ということで、今友達の質問に答えるならば「答えはイエスでありノーである」

イエスという点、まぁ極端な話システムなんですよね。あとメインヒーロー(ダメプリにおけるナレク)がどっちも俺様でナルシスト。そういうことだよ。

ノーという点、まぁこれは1人しかやってない上に、ヴィーノはダメ公爵を演じていて本当はできる子ということもあり、介護はそんなに無い、ということです。まぁVitaminにもいたけどね、天才だけど色々めんどくさいから馬鹿なふりしてる子。

 

続いてナレクルートに入ろうと思いますので詳しい感想はそれ終わってからかなぁ