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人生ハードモード

過激派気味のオタクのイベ備忘録

増田とお前らと時々私たち

 

20160306 増田俊樹プロデュースステージ『おまえと芝居したいんじゃ!』act.0 昼の部

 

増田俊樹(3月8日生まれ)が誕生日に好きな役者とやりたい芝居をやりたいというお話から今年よりバースデーイベの形態が変わったようですね。

昨年のイベの情報*1を踏まえた結果、次(今回)は確実に梅原裕一郎(3月8日生まれ)がゲストでくるな、と謎の確信をしていた私(3月8日生まれ)は誰がなんと言おうと私はこのイベントに行くんだと強気でした。

そしたらなんだなんだ!

見たことある出演者じゃねーか!!!!!!

と、さすがにこうなってしまってはずっと昔から増田さんを応援している方に申し訳ない…ということで昼の部のみの参加となりました。

(古参の皆さま貴重な座席を埋めてしまい申し訳ございません、当方の増田俊樹は桐原アトムからです。*2

 

小平に到着し、20分もすれば開場、さっさと座りたかったので颯爽と入場。

開演まで時間があり、その間ロビーのふかふかの椅子に座ってまったり。。

 

さて開演!

 

まず初めにプロデューサー増田俊樹と司会の鷲崎さんが登場。

このステージを僕による僕のための僕の芝居と言っており、素直な私は「なんだそれ!くそ羨ましい!私もやりたい!!!!!」と謎すぎることを思いました。

幕が上がり、立ち位置は

財満 白井 伊東 西山 梅原 増田

で段の上に山本

という感じでした。

どうせ映像化しないだろうし、お芝居の全容を書き記してもよいとは思うのですが、そしたら記事がめっちゃ長くなるので最後に追記の部分に書きたいと思います。

ステージの構成的には

芝居パート(第一部)

トーク&ミニゲーム

芝居パート(第二部)

挨拶

でした。

先にトーク等に関してのお話しをします。

今回のコンセプトとして、増田俊樹が好きな役者と芝居したい!というのがあったため、なぜこの人たちにしたの??というお話から。

和臣さん、梅、西山さん、白井さんはみなさんお察しの通り防衛部での仕事を通して、この人たちと何かするのが楽しいからぜひ出演してほしかった的なニュアンスでした。

伊東さんは、外画の吹き替えでご一緒したときに、この人の演じ方っていうのがすごくて、出てほしいなぁという感じ。

財満さん*3はどんな方なのかまったくわからずに(私が一方的に)初めましての方だったのですが、 やはり増田さん的にも良い後輩のようで。

増田さんが伊東さん財満さんをほめるので、ほかの四人もほめてほしい!となり、褒めあいが始まり

ここから下うろおぼえ

増田→梅原

「音域が同じぐらいだからライバルライバル~~!と思ってた。*4梅ちゃんには存在感がある、花やかさとか、一年ぐらいでここまで大きい存在になるってことはもともと持ってるものだったんじゃないのか。」

梅原→増田

「今回のこれや、仕事だーますさんをみていると、役者としての熱意やプライドがすごい。」

 

増田→山本

「形容しがたいすごさがある。」

山本→増田

「即興でお芝居みたいなしゃべりができる点。」*5

 

増田→白井

「いい人。この人が硫黄*6だから僕が好き勝手やれる。硫黄のなにげない会話の演じ分けができるってすごい。」

白井→増田

「すごくいい人。最近太ってきたら、この間までダイエットしてたまっすーが助言してくれる。」

 

増田→西山

「いがぐり頭感だしてというディレクションに一発OKだしたのはまじですごいと思った。*7

西山→増田

「増田さんには彫刻のようなきれいさがある。最初会ったとき俳優さんかと思ったぐらい。ハンサム。」

 

とこんな感じでした。

ここでトーク前半が終了。

後半はミニゲームということでエチュード

優勝したチームには叙々苑の1万円分お食事券。

場所が書かれた紙が入っている箱と、役が書かれた紙が入っている箱が用意され、共通のシチュエーションとして「喧嘩して仲直りする」という設定。

Aチーム 白井・梅原

場所は取り調べ室ということで、どちらかが刑事を引かないと難しいぞという流れで見事梅原さんが刑事を引き当て拍手喝采。

しかしここからが地獄の始まりだった。

白井さんが引いた役、それは

会社

 何を言っているかわからないと思うが、あの会場にいた全員が思った。

どうやらスタッフのミスらしいが、それを引き当てる白井悠介の引きの良さ。

引き直しもせずそのままスタートという鬼畜の所業。

会社の概念として彼はやり切りました。

私は息ができなくなるぐらい笑ってしまいところどころ聞き逃しました。。

 

Bチーム 伊東・山本・西山

先のチームがやってるあいだにスタッフが確認しましたが、地獄は終わらない。

場所はコンビニ、西山さんは役者、

伊東健人

すごく動く人

そし山本和臣

場所はどこでもいい

おいスタッフwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

結果和臣さんはコンビニのブックラックと自動ドア

しかし、大やけどをしのは伊東さん。

 

Cチーム 財満・増田

場所は教室、増田さんは生徒、財満さんは誰でもいいでした。

唯一人対人のエチュードが見られると思ったのに財満さんが不可解体制に

そう、彼は黒板消しクリーナーだったのです*8

 

AとCの決選投票までもちこみましたが、3人チームが勝ったときように3つ用意されていたので、Aチーム+財満さんにお食事券が渡されました。

 そして芝居パート第二部は割愛。

最後の挨拶では、次回開催へも意欲的だと。

あとは、出演者たちが普段やらないような役をやっているのがみたい*9ということを考えた配役だったとのこと。

 さいごには鷲崎さんのご意向で、いつもやってるからハッピーバースデー歌ってあげようか!ということで合唱。

今回ばかりは梅原さんも同日なので、梅ちゃんも~という感じでDearのあとは増田さんか梅原さんでね、という感じでした*10

 

これにて昼の部終了しました。

 

 

 

さてここから先は完全に個人的主観で書く感想です。

いいかお前ら絶対にさらすなよ!

 

 

私は高校時代は演劇部で、大学に入って放送研究会に入りました。

演劇部時代はセリフを覚えるのが苦手で、いつしか舞台に立ちたくないと思うようになりました。放送研究会では基本裏方、でもミキサー卓や照明をいじったりするのがとても楽しかったです。

増田さんの僕の、僕による、僕のための舞台という発言は今の私には刺さる言葉でした。

ここ数年、2.5舞台を見に行く機会が多く、終わってみて自分ではあんなに嫌になっていた芝居をしたいということを一瞬思うことが多々ありました。今回もそうです。

これを高校時代に見ていたら何か変わっていたんでしょうかね。

ここ最近、「今じゃなくてもっと前に見たかった」という作品が多いです。芝居であれば高校時代にもっと頑張ろうと思えたかもしれないし、舞台演出という面では放送研究会の発表会で生かせたかもしれない、すべて終わってしまったことへの糧が多すぎる。

しかし、そういう点では少し気になったことが。

イベント終了後の疲労感が、放送研究会での発表会を客として見た後の疲労感と似ていました。

シリアスなお話は長ければ長いほど時間が経つのを遅く感じるような気がするんですが、サークルレベルの素人脚本では15分でも聞いてるのがきつい。

今回はきついとは思いませんでした。けど、もう一度まったく同じ内容を見れるかと言ったら体力の前に気力がもたなかったと思います。

そういった点では1公演のみの参加にして正解だったと思います。

サークル内でよく言うのが、知らない人のなんてことない普通の会話を15分もみて面白いと思うか?という点でして、今回はその逆、知ってる人(役者)がやっているからこそ約1時間20分の芝居を見続けられたんだと思います。

まぁただ私がシリアスな内容をだまってみてるのが苦手なだけなんだと思います(笑)

そして結論をいうと増田俊樹羨ましいなんですよ。

だって私もあんなステージプロデュースしたいもん。

でもそれはもう叶わない夢なんだもん。

世間が許すなら今からでもまた役者めざすわクソ~~~~~~~!!!!!!

私による私のためとまで言わないから芝居はやりたいです。

そういう機会があることを祈りつつ~~~~~~

 

 

 

ひとまず増田俊樹さんお疲れさまでした!増田先生の次回作に期待しております!

 

 

 

 

 

*1:昨年はシークレットゲストで白井さん西山さん登場

*2:アトアル推しです。アニメが楽しみなようで不安なようで。

*3:バディファイト未視聴です。

*4:とは増田さん言ってるけどそもそもの役の幅とかで考えたらオーディションとかで争うことはあまりないんじゃないか?

*5:一部では増田劇場と呼ばれているそうです。

*6:防衛部の白井さんのキャラ、増田演じる立と友達

*7:ハイキュー

*8:財満さん曰く、ほんとうは雑巾、増田さんが黒板消しクリーナーといいました

*9:梅なら気弱な感じ、白井さんならダンディー

*10:毎回呼び名自由らしく、白井さんが「しらいでもいいよ~」といったところ「あんた誕生日じゃないでしょ、梅ちゃんが言うならともかく、あ、梅ちゃんなら許すわ、梅ちゃんでもいいよ~」という感じに